葛飾区にある予防歯科に力を入れている歯医者

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【診療時間】 09:30~12:30
14:30~18:00
【 休 診 日 】 木曜、日曜、祝日

予防歯科


予防歯科とは

歯医者さんへ行くのは「歯が痛くなった時」または「虫歯の治療するために」という考え方ではありませんでしたか? もちろん悪いところをしっかりと直すことは大切です。でもそれで終わりにしてしまうと、気づかないうちに再発したり、ほかに悪いところが出てきたりします。お口やお体の状態は日々変化していきます。虫歯や歯周病に限らず、入れ歯でもお口の状態に合わせた細かな調整が必要です。そのために、定期検診は欠かせません。そして問題が小さいうちに解決し、虫歯や歯周病の進行を予防し、お口の機能を維持していきましょう。当院では定期検診のほか、フッ素塗布や歯科衛生士による専門的なクリーニング、ブラッシング指導、食事の指導など、予防に力を入れています。

定期検診の重要性

人間の歯は全部で32本あり、親知らずを抜いたとしても28本あります。皆さんは、日本人の平均残存歯数がどのくらいかご存知ですか?

40歳
平均28.1本。親知らずを抜いた歯数と同じです。ほとんどの方は、歯が1本も抜けたことがない状態です。
55歳
平均22.4本。平均して1人5~6本抜けてしまっている計算です。2~3本であれば、義歯やインプラントで補うことで、今まで通り噛めるようになります。
65歳
平均19.3本。1人あたり9~10本抜けてしまっています。ここまで来ると、義歯やブリッジでは噛む力を補いきれませんし、インプラント治療であればかなり高額になってしまいます。
80歳
平均14.2本。しかし、85歳以上の平均残存歯数は8.4本です。ここまでくると、歯がまったく残っていないという方も多くなってきます。治療も高額・長期間となり、食事も思うように楽しむことはできなくなります。

2011年 厚生労働省「歯科疾患実態調査」より

しかし、これはあくまで全体平均です。定期検診を受けている人は受けていない人に比べ、格段に残存歯数が多いとの報告(NPO法人 日本臨床歯周病学会 長崎大学 新庄教授)もあります。一方で、日本の歯科定期検診受診率は欧米諸国に比べまだまだ低いのが現状です。特に高齢者では、唾液の減少や抵抗力、免疫力の低下などで口腔の環境が悪化し、虫歯や歯周病などの疾患が急激に進行してしまうことがあります。毎日のセルフケアだけでなく、歯科医院での定期検診により、病気の進行を早期に発見し、治療、予防していくことで、歯の寿命はずっと伸ばすことができるのです。

ずっとご自分の歯で食べるために、これを機に定期検診の重要性を認識して頂き、ご自身の歯を守っていきましょう。

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